『トランプのアメリカ 内政と外交、そして世界』刊行記念ウェビナーシリーズ

『トランプのアメリカ 内政と外交、そして世界』刊行記念ウェビナーシリーズ

2025年8月、東京大学出版会より刊行された『トランプのアメリカ――内政と外交、そして世界』(佐橋亮・梅川健 編)を記念し、当社では全3回にわたるウェビナーシリーズを開催しました。本書は、日本国際問題研究所の米国研究会メンバーを中心に執筆され、トランプ政権の内政・外交・国際関係における影響とその本質を多角的に分析した内容となっています。
ウェビナーでは、各章を執筆された専門家を迎え、書籍の内容や執筆後の展開について、佐橋亮・東京大学東洋文化研究所教授(モデレーター)の進行のもとで議論を深めました。録画は以下のリンクからご覧いただけます

第1弾(2025年9月22日):「内政編」

トランプ政権下のアメリカ政治・社会の変容について、5名の執筆者が議論。ポピュリズムの台頭、メディア環境の変化、民主主義の動揺などが焦点となりました。

登壇者

モデレーター 佐橋亮・東京大学東洋文化研究所教授、公益財団法人日本国際問題研究所アメリカ研究会主査
パネリスト

梅川健・東京大学法学部教授

待鳥聡史・京都大学大学院法学研究科教授
松井孝太・杏林大学総合政策学部准教授
藤本龍児・帝京大学文学部教授
梅川葉菜・駒澤大学法学部准教授

第2弾(2025年12月17日):「外交編」

米国の外交政策における転換点とその背景にある戦略的思考に迫り、トランプ政権が国際秩序に与えた影響を専門家が解説しました。

登壇者

モデレーター 佐橋亮・東京大学東洋文化研究所教授、公益財団法人日本国際問題研究所アメリカ研究会主査
パネリスト 三牧聖子・同志社大学教授
宮田智之・帝京大学教授
舟津奈緒子・ジョンズ・ホプキンス大学高等国際関係大学院ライシャワー東アジア研究所研究員 日本国際問題研究所元研究員

第3弾(2025年12月17日):「国際関係編」

米国と主要国(日本、中国、ヨーロッパなど)との関係性に注目し、トランプ時代の国際関係の変容について議論を展開しました。

登壇者

モデレーター 佐橋亮・東京大学東洋文化研究所教授、公益財団法人日本国際問題研究所アメリカ研究会主査
パネリスト 山口信治・防衛研究所主任研究官
倉田秀也・防衛大学校教授
合六強・二松学舎大学准教授