領土・主権・歴史センター

尖閣諸島領有の歴史的根拠について-中国の主張の誤り-

2024-01-29
下條正男(拓殖大学名誉教授、東海大学・島根県立大学客員教授)
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下條正男・拓殖大学名誉教授・島根県立大学客員教授・東海大学客員教授より、尖閣諸島の領有に関する中国の主張の誤りについて、中国の主張の基礎となる古地図や古文書の検討を通じ、先生の長年の研究成果に基づくご見解を、一般の方にもわかりやすく解説頂きました。

本コンテンツは2023年8月29日に実施された公開ウェビナー「尖閣諸島領有の歴史的根拠について-中国の主張の誤り-」を視聴者の皆様に分かりやすく再編集したものです。

※本動画については解説者の個人的見解であり、日本国際問題研究所の見解を代表するものではありません。

【第一回】尖閣諸島は「台湾の附属島嶼」ではなかった

【第二回】下関条約で日本が「釣魚島を盗み取った」事実はなかった

【第三回】尖閣諸島は明・清朝にも琉球にも属さない「無主の地」であった

【第四回】まとめ