第7回東京グローバル・ダイアログ クロージング

第7回東京グローバル・ダイアログ クロージング

クロージング

第7回東京グローバル・ダイアログの閉会に当たり、この2日間の議論を総括し、不確実性の時代においても国際社会には新たな可能性が存在するものの、その可能性は現実を冷静に見据えた認識の上に築かれるべきである、国際社会では力による現状変更や分断が進んでいる一方で、国際秩序そのものが崩壊しているわけではなく、正統性やルールの重要性が依然として失われていないとした上で、レジリエンス、責任あるグローバルガバナンスを高めるべく、同志国・パートナーとともに解決を見出し、実務的協力を進める重要性が強調された旨述べました。

本ダイアログが今後の国際協力や政策形成に向けた具体的な示唆を提供する場となったことに謝意を表するとともに、登壇者及び参加者への感謝を述べ、第7回東京グローバル・ダイアログを閉会しました。

第7回東京グローバル・ダイアログ クロージング