ネパールのシンクタンクIRGDDとの間で意見交換会を実施しました。

日本国際問題研究所(JIIA)は、2026年4月13日、ネパールのシンクタンクであるInternational Relations & Global Diplomacy Dialogue (IRGDD)との間で意見交換会を実施しました。同シンクタンク所長のSarmila Parajuli Dhakal(元スペイン・オマーン大使)によれば、ネパールでは近年女性の活躍が顕著とのことで、議会も3割以上が女性、Dhakal大使もネパールで最年少大使として起用されたとのことでした。所長は2024年に退官後本シンクタンクを設立し、各国とのネットワーキング拡大の一環として今回来日しました。
当研究所からは、佐々江賢一郎理事長、高地雅夫領土・歴史センター長、柳田健介主任研究員、および清水、安田両研究員が参加し、ネパールの内政問題や、中国、インドという大国に挟まれたlandlocked countryとしての外交等につき、活発な意見交換が行われました。

