国際人材養成講座「外交アカデミー」第10講『世界を相手に日本はどのような国として生きていくべきか』

日本国際問題研究所は7月21日、プラットフォーム事業の柱の一つである国際人材養成講座「外交アカデミー」の第10講『世界を相手に日本はどのような国として生きていくべきか』を実施しました。 最終回となる本講では、受講生が不確実性を増す国際環境下での日本の国家像・大戦略を自ら起草し、国内外へ発信する(提言・発信)という設定のもと、グループ毎に発表を行いました。佐々江賢一郎理事長を始めとする当研究所関係者を交えた質疑応答では、外交実務の経験に基づくコメントや問題提起がなされるなど、活発な議論が行われました。 また、その後の修了式では佐々江理事長より受講生に対し、本講座で得られた知見を各所属・団体で存分に生かしてほしいとの期待が込められたエールが送られました。

