国問研戦略コメント

戦略年次報告2020:新型コロナパンデミックの影響とマルチラテラリズムの危機

2021-02-11
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2020年の世界に最も大きな影響を及ぼしたのは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の国境を超えた爆発的な感染拡大であった。コロナ・パンデミックは、各国・地域の経済社会の多領域に影響を与える地球規模課題であり、グローバル経済に大きな影響を及ぼした。さらに、米国のリーダーシップ不在の中で、すでに機能不全に陥りつつあった国際機関を通じる国際協調を、国連創設75周年の記念すべき年に深刻な危機に陥れた。
「戦略年次報告2020」の本章は、2月25-27日に開催される第2回東京グローバル・ダイアログ(TGD2)の次のセッションにもリンクしています。

新型コロナパンデミック及びマルチラテラリズムの危機   日時: 2/26(金) 11:30-13:00