2024年1月の活動紹介

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[1] 国問研主催公開イベント

■ 1月8-9日、トラック1.5の第30回日米安保セミナー(2024 U.S.-Japan Security Seminar)を米戦略国際研究所(CSIS)と共催しました(於:ワシントンDC)。日米双方の有識者と政府関係者が、グローバルおよび地域安全保障環境、国内政治、防衛および外交戦略について議論しました。公開セミナーでは本セミナーが同盟強化のために果たしてきた役割を振り返り、今後の課題についても議論しました。
https://www.csis.org/events/2024-us-japan-security-seminar

■ 1月20日、領土・主権・歴史センターは、公開シンポジウム「戦間期国際秩序の形成とその変容-地域間比較と日本-」を北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターと共催しました(於:札幌市、オンライン同時中継)。赤川尚平研究員がスピーカーとして登壇し、「第一次世界大戦後のトルコ講和における日本外交」との題目で報告しました。

■ 1月29日、シンポジウム「科学技術を活用した違法・無報告・無規制(IUU)漁業対策」を開催しました(於:ハイブリッド)。

[2] メディア出演(新聞・テレビ・ラジオ等)

■ 1月1日付けNikkei Asia記事「Taiwan civic groups lead fight against disinformation as election nears」において、桒原響子研究員のコメントが引用されました。
https://asia.nikkei.com/Politics/Taiwan-elections/Taiwan-civic-groups-lead-fight-against-disinformation-as-election-nears

■ 1月10日付け日本経済新聞朝刊に、佐々江賢一郎理事長のインタビュー記事「2024日本政治への提言 米国の孤立主義回避を」が掲載されました。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA213WD0R21C23A2000000/ (電子版は1月9日付け)

■ 1月11日付け日本経済新聞朝刊記事「台湾総統選、偽情報が拡散」において、桒原響子研究員のコメントが引用されました。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM092NO0Z00C24A1000000/

■ 1月14日、小谷哲男主任研究員がBS朝日「日曜スクープ」に出演し、台湾総統選について解説しました。

■ 1月15日、小谷哲男主任研究員がBSテレ東「日経ニュースプラス9」に出演し、台湾総統選について解説しました。

■ 1月16日、小谷哲男主任研究員がTBS「NEWS23」に出演し、米国大統領選について解説しました。

■ 1月20日、小谷哲男主任研究員がBSテレ東「日経プラス9サタデー」に出演し、米国大統領選について解説しました。

■ 1月21日、TBS「サンデーモーニング」において、米国大統領選に関する小谷哲男主任研究員のコメントが引用されました。

■ 1月24日、小谷哲男主任研究員がBS-TBS「報道1930」に出演し、イラン、北朝鮮及びロシア等の情勢について解説しました。

■ 1月29日、小谷哲男主任研究員がBS-TBS「報道1930」に出演し、ウクライナ情勢について解説しました。

[3] 寄稿(雑誌・ジャーナル・出版等)

■ 1月15日、「中国学.com」(※東京大学社会科学研究所が2023年度から開始したプロジェクト「中国学イニシアティブ」が運営)に、李昊研究員が論考「追悼・李克強――なぜ習近平の後塵を拝したのか」を寄稿しました。
https://lnky.jp/4HUr621

■ 1月17日発表、中曽根平和研究所共同研究事業 日米同盟研究会『アメリカのアジア戦略論の最前線(政策論議動向分析:第1巻第6号)』に、桒原響子研究員が「情報戦対策における米台協力の現状」を寄稿しました。
https://npi.or.jp/research/2024/01/17144530.html

[4] 他機関主催行事への参加

■ 1月18日、吉田朋之所長は、国際シンポジウム「越日関係50年の振り返り及び新たな発展ビジョン」(共催:ホーチミン国家政治学院、在ベトナム日本大使館)に登壇し、日越包括的戦略的パートナーシップの意義についてスピーチしました。

■ 1月23日、李昊研究員は、朝日カルチャーセンター新宿教室において、「習近平政権を考える」と題して講演しました。
https://lnky.jp/SCR3CAc