ビデオライブラリ

過去に実施済みのJIIA国際フォーラムなどの動画を掲載しています。

  • 経済制裁の作法~失敗例からの教訓~

    2022-05-11

    日本国際問題研究所は、2022年5月11日に公開ウェビナー「経済制裁の作法~失敗例からの教訓~(発表タイトル:"How Not to Sanction")」を開催しました。講演者に経済制裁研究の世界的第一人者である米タフツ大学のダニエル・ドレズナー教授をお招きし、経済制裁の失敗事例の検証とその分析を通して導かれる教訓についてご講演頂きました。モデレーターは弊所「経済・安全保障リンケージ研究会」主査の飯田敬輔・東京大学公共政策大学院院長/教授が務めました。ドレズナー教授によるご発表を受けて、同研究会委員の杉之原真子・フェリス女学院大学教授がコメンテーターとして、同日に日本で可決成立した経済安全保障推進法に絡めたコメントや質問を行い、活発な議論が交わされました。続く視聴者との質疑応答のセッションでは、ロシアのウクライナ侵略を受けての対ロ制裁の展望や東アジアにおけるインプリケーション等の様々なトピックについて活発な議論が行われました。

  • 『国際問題』ウェビナー 『習近平体制の現状と課題』を論じる(会員限定公開)

    2022-03-15

    日本国際問題研究所は、2022年3月15日、『国際問題』ウェビナー『習近平体制の現状と課題』を論じる を開催しました。 ウェビナーでは、『国際問題』誌2022年2月号の著者がそれぞれの考察を踏まえて、執筆時以降の最新の動きや 他の執筆者の分析との関連を含めて議論し、特集テーマをさらに深く掘り下げました。

    モデレーター: 石川禎浩・京都大学人文科学研究所教授
    パネリスト: 鈴木 隆・愛知県立大学准教授
      梶谷 懐・神戸大学大学院教授
      渡辺紫乃・上智大学教授
      角南 篤・笹川平和財団理事長/政策研究大学院大学SciREXセンター長、客員教授
      及川淳子・中央大学准教授

    ※本セミナーは日本語音声のみです。

  • 第15回日本・シンガポール・シンポジウム 公開ウェビナー「地域協力における日本とシンガポールのパートナーシップ」

    2022-02-02

    日本国際問題研究所(JIIA)は、2022年1月25-26日、シンガポール国際問題研究所(SIIA)との共催で第15回日本・シンガポール・シンポジウムを実施しました。

    25日のラウンドテーブルでは、①インド太平洋地域における政治・安全保障環境の変化および日本とASEAN(東南アジア諸国連合)への含意、②地域の文脈における日本とシンガポールの二国間関係、③貿易協定含む地域経済関係について意見交換が行われました。

    26日の公開ウェビナー「地域協力における日本とシンガポールのパートナーシップ」では、共同議長を務める佐々江賢一郎・JIIA理事長およびトミー・コー・シンガポール国立大学政策研究所特別顧問/シンガポール外務省無任所大使が開会挨拶を行い、林芳正・日本国外務大臣とビビアン・バラクリシュナン・シンガポール外務大臣から基調講演(ビデオ・メッセージ)を頂きました。パネルディスカッションでは、佐々江賢一郎・JIIA理事長の司会の下、河野太郎・衆議院議員/日本・シンガポール友好促進議員連盟会長がコメンテーターを務め、菊池努・日本国際問題研究所上席客員研究員/青山学院大学教授、サイモン・テイ・シンガポール国際問題研究所理事長、片田さおり・南カルフォルニア大学教授、マニュ・バスカラン・センテニアル・アジア・アドバイザーズ社創設ディレクター兼CEOによる報告に続いて、地域の安定と平和および経済的繁栄に向けての日本とシンガポールの役割や協力の促進について、視聴者からの質問への回答を含め、活発な議論が行われました。

  • 国際問題ウェビナー「今日の外交と人権」を論じる(会員限定公開)

    2022-01-13

    日本国際問題研究所は、2022年1月13日、『国際問題』ウェビナー「今日の外交と人権」を論じる を開催しました。ウェビナーでは、『国際問題』誌2021年12月号の著者がそれぞれの考察を踏まえて、執筆時以降の最新の動きや他の執筆者の分析との関連を含めて議論し、特集テーマをさらに深く掘り下げました。

    モデレーター: 坂元茂樹・神戸大学名誉教授
    パネリスト: 吉川元・広島市立大学特任教授
      大津留(北川)智恵子・関西大学教授
      平野聡・東京大学大学院教授
      山田美和・日本貿易振興機構アジア経済研究所新領域研究センター 法・制度研究グループ長

    ※本セミナーは日本語音声のみです。

  • 12月21日 JIIA公開ウェビナー 第4回「日印インド太平洋フォーラム」(日印トラック1.5対話) 自由で開かれたインド太平洋に向けた日印関係の強化とクアッドの役割

    2022-01-06

    日本国際問題研究所(JIIA)は2021年12月21日、インドのデリー・ポリシー・グループ(DPG)との共催で、第4回「日印インド太平洋フォーラム」(日印トラック1.5対話)の公開セッション「自由で開かれたインド太平洋に向けた日印関係の強化とクアッドの役割(Enhancing Japan-India cooperation for FOIP and role of the Quad)」を開催しました。佐々江 賢一郎(日本国際問題研究所理事長)及びH.K シン (デリー・ポリシー・グループ(DPG)所長/元駐日インド大使)が共同司会を務め、林芳正外務大臣とジャイシャンカル外務大臣による基調講演(ビデオメッセージ)に続き、菊池 努・日本国際問題研究所 上席客員研究員/青山学院大学 教授、野口 泰・防衛省防衛政策局 次長、カンワルシバル・元インド外務次官及びアニル・チョプラ・元東部・西部方面海軍司令部 最高司令官/元インド沿岸警備隊 長官がインド太平洋地域における国際情勢、同地域の安定と繁栄にとっての「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の推進とQUADを通じる協力の重要性、外交・安全保障分野での日印両国の今後の協力に関して議論しました。また、セッション終了後に、同フォーラムの結果に関する共同声明を発表しました。

    共同声明はこちら