2022年6月の活動紹介

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[1] 国問研主催公開イベント

■ 6月3日、経済・技術安全保障ウェビナー・シリーズ 第6回「北朝鮮制裁違反事例にみる企業・研究機関のリスク管理」を実施しました。
□ 概要: https://www.jiia.or.jp/topic-cdast/event/20220603-01.html

■ 6月15日、クアッドプラス会議をオンラインにて実施しました。
□ 概要: https://www.jiia.or.jp/eventreport/20220615-quadplus.html

■ 6月16日、「ウクライナ危機と国連:その限界と可能性」を実施しました。
□ 概要: https://www.jiia.or.jp/eventreport/20220616-02.html

[2] シンクタンク等との協議

■ 6月16日、ドイツ国際安全保障研究所(SWP)、フランス国際関係研究所(IFRI)との三者協議を行いました。
□ 概要: https://www.jiia.or.jp/eventreport/20220616-01.html

[3] メディア出演(新聞・テレビ・ラジオ等)

■ 6月1日のNHK「ニュースウォッチ9」にて、小谷哲男研究員がウクライナ情勢について解説しました。

■ 6月2日のNHK「ニュースウォッチ9」にて、井堂有子研究員のウクライナ情勢と食糧危機についての解説が紹介されました。
https://www.nhk.jp/p/nw9/ts/V94JP16WGN/blog/bl/pKzjVzogRK/bp/p06yW8xPAE/

■ 6月2日のテレビ朝日「スーパーJチャンネル」にて、小谷哲男研究員がウクライナ情勢について解説しました。

■ 6月3日付、朝日新聞「小麦供給に危機、主食の多様化を」に井堂有子研究員の論評が掲載されました。
https://www.asahi.com/articles/DA3S15313678.html

■ 6月5日付、東京新聞TOKYO Webに、政府の外交・防衛政策の長期指針「国家安全保障戦略」など安保関連三文書見直しについて、佐々江賢一郎理事長のインタビュー記事が掲載されました。https://www.tokyo-np.co.jp/article/181587

■ 6月6日のBS日テレ「深層NEWS」にて、小谷哲男研究員がウクライナ情勢について議論しました。

■ 6月10日発売、中央公論7月号「特集記事Ⅱ:出口なきウクライナ戦争」に、佐々江賢一郎理事長のインタビュー記事『「反撃能力」を導入し「核戦力共有」の議論を』が掲載されました。
https://chuokoron.jp/chuokoron/latestissue/

■ 6月13日のBS日テレ「深層NEWS」にて、小谷哲男研究員がウクライナ情勢について議論しました。

■ 6月21日付、毎日新聞『プーチン氏側近が持ち歩く「黒い荷物」「核のカバン」示し欧米脅迫?』に、戸崎洋史軍縮・科学技術センター所長のインタビュー記事が掲載されました。

■ 6月23日のBSーTBS「報道1930」にて、小谷哲男研究員が米中関係について議論しました。

■ 6月22~27日付、雑誌「ゲーテ」Web 版にて、「元外交官トップ・佐々江賢一郎の超交渉術」をテーマにした佐々江賢一郎理事長のインタビュー記事が掲載されました。
https://goetheweb.jp/person/article/20220622-kenichiro_sasae1
https://goetheweb.jp/person/article/20220623-kenichiro-sasae2
https://goetheweb.jp/person/article/20220624-kenichiro-sasae3
https://goetheweb.jp/person/article/20220625-kenichiro-sasae4
https://goetheweb.jp/person/article/20220626-kenichiro-sasae5

■ 6月29日のNHK Worldにて、小谷哲男研究員がNATO首脳会議について解説しました。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/videos/20220629151832843/

■ 6月29日付、イタルタス通信(TACC)にて、日本とNATOの今後の関係発展の見通しについて、川井大介研究員のコメントが掲載されました。
https://tass.ru/mezhdunarodnaya-panorama/15064853

■ 6月30日付、読売新聞朝刊「論点スペシャル」にて「G7サミット どう評価」をテーマに佐々江賢一郎理事長のインタビュー記事が掲載されました。
https://www.yomiuri.co.jp/commentary/20220629-OYT8T50152/

[4] 寄稿(雑誌・ジャーナル・出版等)

■6月1日付、『東亜』2022年6月号に、高木誠一郎研究顧問が「巻頭言『冷戦間期』における米国の対中『関与政策』」を寄稿しました。
□ 概要: https://www.fujisan.co.jp/product/1281680376/new/

■6月16日付、『表現者クライテリオン』(啓文社書房)に、桒原響子研究員の論稿「ロシアのウクライナ侵略、その善悪ナラティブの危険性」(pp.95-101)が掲載されました。
□ 概要: https://the-criterion.jp/backnumber/103_202207/

[5] 他機関主催行事への参加

■ 6月3日、アメリカ学会第56回年次大会アメリカ政治分科会において、舟津奈緒子研究員がバイデン政権の外交と内政の特徴と中間選挙に向けた課題について発表しました。
http://www.jaas.gr.jp/jaas/2022/%E7%AC%AC56%E5%9B%9E%E5%B9%B4%E6%AC%A1%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%83%95%E3%82%9A%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%82%99%E3%83%A9%E3%83%A0%EF%BC%88%E6%9C%80%E6%96%B0%E7%89%88%EF%BC%8920220530.pdf

■ 6月9日、核軍縮に関する総理主催朝食会に、戸崎洋史軍縮・科学技術センター所長が参加しました。

■ 6月13日、日韓次世代フォーラムに、髙島亜紗子研究員が登壇しました。

■ 6月14日、日中韓三国協力国際フォーラム2022「関与から実体化へ~人間の安全保障と平和の鍵となる日中韓三国協力の制度化~」をテーマにした第1セッションに、佐々江賢一郎理事長が事前収録ビデオにて出席しました。
主催者Website:https://tcs-asia.org/jp/board/news_view.php?idx=4263&pNo=1

■ 6月18日、立教大学公開シンポジウム「核兵器廃絶への道を探る―激変する国際情勢と外交における日本の役割」に、戸崎洋史軍縮・科学技術センター所長が参加しました。

■ 6月18日、文京学院大学生涯学習センター主催第39回国際理解土曜セミナー「日本は何をすべきか」で、伏田寛範研究員が講演を行いました。
https://www.ext.u-bunkyo.ac.jp/event/saturday.php

■ 6月27日、原子力委員会定例会議で、戸崎洋史軍縮・科学技術センター所長が報告を行いました。
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2022/siryo25/2_haifu.pdf

■ 6月29日、IORG(台湾シンクタンク)およびTAEF (Taiwan-Asia Exchange Foundation) の情報操作をテーマとした共催シンポジウムに、桒原響子研究員が登壇しました。
https://iorg.tw/_en