ビデオライブラリ

過去に実施済みのJIIA国際フォーラムなどの動画を掲載しています。

  • 講演会「第16回「竹島の日」記念式典 下條正男拓殖大学教授講演(抜粋)」

    2021-07-06

  • 海洋法国際会議「Conference on Oceans Law & Policy: Peaceful Maritime Engagement in East Asia and the Pacific Region」

    2021-05-20

  • [イベント実施報告] ウェビナー「あらためて朝鮮戦争を考える:日本・東ドイツ・韓国・中国の観点から」

    2021-04-24

    日本国際問題研究所では「あらためて朝鮮戦争を考える:日本・東ドイツ・韓国・中国の観点から」と題するウェビナーを開催いたしました。
    朝鮮戦争は、歴史的な事象ではありますが、きわめてアクチュアルな問題でもあります。そこには、どのように朝鮮戦争を歴史的な文脈から認識し、その認識にもとづいて、いかに現在を捉え、未来を構想していくのかという問いがたたみ込まれています。この問いへの答えをめぐって、東アジアの各国間では、さまざまな相違が見られます。それは、時として国家間関係を緊張させ、外交的な対立を顕在化させる要因にさえなっております。
    本ウェビナーは、開戦から70年以上が経過した朝鮮戦争について、日本、東ドイツ、韓国、中国の観点から、最新の研究や史料収集の成果をふまえて、あらためて問いなおすことで、東アジアの<過去>を見つめつつ、私たちが暮らす世界の未来を構想しようとする試みです。 

    開催日時:2021年4月24日(土)9:00-12:00

    プログラム:    
    基調講演   小此木政夫(慶應義塾大学 名誉教授)
    司会・コメンテーター   小林聡明(日本大学 准教授)
    報告者   川喜田敦子(東京大学 准教授)
        南基正(ソウル大学 教授)
        川島真(東京大学 教授)
  • [イベント実施報告] 国際連盟・ワシントン体制100周年記念ウェビナー―戦間期東アジアの国際主義の再検討―

    2021-03-10

    日本国際問題研究所は、2021年3月10日に「国際連盟・ワシントン体制100周年記念ウェビナー―戦間期東アジアの国際主義の再検討―」を開催しました。 本ウェビナーでは、戦間期をステレオタイプな「国際協調」のイメージで塗りつぶすのではなく、相互の潜在的な矛盾や緊張関係について、最新の研究成果を踏まえたうえで改めて問い直しました。

    企画者兼モデレーターを務めていただいた東京大学大学院総合文化研究科助教の帶谷俊輔先生、愛媛大学法文学部講師の菅原健志先生、帝京大学文学部准教授の中谷直司先生、駒澤大学文学部教授の熊本史雄先生にご報告いただきました。各報告終了後、コメンテーターである東京大学大学院総合文化研究科教授の川島真先生から各登壇者への質問を提起していただいたうえで、視聴者からの質疑を交えた議論が行われました。

    各報告概要はこちらから(PDF)
    ※本報告概要は報告者の見解を示したものです。

    ビデオ視聴はこちらから

  • ウェビナー「中国戦狼外交の表裏 ―対外行動に影響を及ぼす要因―」

    2020-11-20

    中国は、自国の発展に資する外部環境を構築するため、「公共外交(パブリック・ディプロマシー)」の展開、「一帯一路」の促進、「人類運命共同体」の構築等を行ってきました。その中国が、最近、「戦狼外交」とも呼ばれる外交姿勢を示しているといわれています。  しかし、中国の外交姿勢は好戦的な一面だけではありません。例えば、日本との関係では、尖閣諸島周辺海域での圧力を強める一方、日本に対する配慮も見せています。  中国の対外行動において強硬姿勢と融和姿勢がせめぎ合っているように見える背景には、どのような問題が存在するのか?中国の政策決定過程に生じた政治的要因や、国内世論の動きといった社会的要因が影響しているのか?そして影響しているとすれば、その相互作用とはどのようなものなのか?中国の政治、社会の専門家が読み解きます。 1. 日時:2020年9月28日(月)13:00〜14:00 2. 登壇者:加茂具樹 慶應義塾大学総合政策学部教授      阿古智子 東京大学大学院総合文化研究科教授      桒原響子 日本国際問題研究所研究員 (モデレーター) ダイジェスト・レポートはこちら https://www.jiia.or.jp/column/digest-report-on-webinar-200928.html