ビデオライブラリ

過去に実施済みのJIIA国際フォーラムなどの動画を掲載しています。

  • 12月21日 JIIA公開ウェビナー 第4回「日印インド太平洋フォーラム」(日印トラック1.5対話) 自由で開かれたインド太平洋に向けた日印関係の強化とクアッドの役割

    2022-01-06

    日本国際問題研究所(JIIA)は2021年12月21日、インドのデリー・ポリシー・グループ(DPG)との共催で、第4回「日印インド太平洋フォーラム」(日印トラック1.5対話)の公開セッション「自由で開かれたインド太平洋に向けた日印関係の強化とクアッドの役割(Enhancing Japan-India cooperation for FOIP and role of the Quad)」を開催しました。佐々江 賢一郎(日本国際問題研究所理事長)及びH.K シン (デリー・ポリシー・グループ(DPG)所長/元駐日インド大使)が共同司会を務め、林芳正外務大臣とジャイシャンカル外務大臣による基調講演(ビデオメッセージ)に続き、菊池 努・日本国際問題研究所 上席客員研究員/青山学院大学 教授、野口 泰・防衛省防衛政策局 次長、カンワルシバル・元インド外務次官及びアニル・チョプラ・元東部・西部方面海軍司令部 最高司令官/元インド沿岸警備隊 長官がインド太平洋地域における国際情勢、同地域の安定と繁栄にとっての「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の推進とQUADを通じる協力の重要性、外交・安全保障分野での日印両国の今後の協力に関して議論しました。また、セッション終了後に、同フォーラムの結果に関する共同声明を発表しました。

    共同声明はこちら

  • JIIA公開ウェビナー「日中戦争史の再検討」

    2021-12-22

    日本国際問題研究所では、2021年12月17日に公開ウェビナー「日中戦争史の再検討」を開催しました。本ウェビナーでは、最新の研究成果を加味したご報告によって、日中戦争を包括的に見つめなおし、その実像をより立体的に描こうと試みました。

    【登壇者】
    〇モデレーター 川島真(東京大学大学院総合文化研究科教授)
    〇講演者 黄自進(台湾中央研究院近代史研究所研究員)
    波多野澄雄(アジア歴史資料センター長)
    〇ディスカッサント 岩谷將(北海道大学公共政策大学院教授)
    森靖夫(同志社大学法学部教授)
  • 国際問題ウェビナー「経済格差に揺さぶられる世界」を論じる(会員限定公開)

    2021-11-19

    日本国際問題研究所は、2021年11月19日、『国際問題』ウェビナー「経済格差に揺さぶられる世界」を論じるを開催しました。ウェビナーでは、『国際問題』誌2021年10月号の著者がそれぞれの考察を踏まえて、執筆時以降の最新の動きや他の執筆者の分析との関連を含めて議論し、特集テーマをさらに深く掘り下げました。

    モデレーター: 深川由起子・早稲田大学政治経済学術院副学術院長、教授
    パネリスト: 宮本弘曉・東京都立大学大学院経営学研究科教授
      厳善平・同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授
      有田伸・東京大学社会科学研究所教授

    ※本セミナーは日本語音声のみです。

  • JIIA公開ウェビナー「インド太平洋における欧州軍事プレゼンスの政治的意味」

    2021-11-11

    日本国際問題研究所では、2021年11月8日にZoomウェビナー「インド太平洋における欧州軍事プレゼンスの政治的意味」を開催しました。今年に入って相次いで軍艦を派遣するなど、欧州諸国がインド太平洋での軍事的プレゼンスを強化している背景やその政治的意味をどのように理解すべきか、フランス・ドイツ・英国から専門家を招き、議論を行いました。当日は多くの視聴者にご参加頂き、活発な質疑応答がなされました。

    [プログラム]  
    開会挨拶: 市川とみ子 日本国際問題研究所所長
    パネリスト: アントワーヌ・ボンダ博士 (FRS)
      アレクサンドラ・サカキ博士 (SWP)
      クレオ・パスカル氏(チャタムハウス)
    ディスカッサント: 鶴岡路人 慶應義塾大学准教授
    司会: 遠藤乾 北海道大学教授/日本国際問題研究所客員研究員
  • 竹島問題に関するウェビナー「竹島問題の本質と韓国側の主張の誤り」

    2021-11-05

    日本国際問題研究所 領土・歴史センターでは、下條正男・拓殖大学名誉教授/島根県立大学客員教授によるウェビナー「竹島問題の本質と韓国側の主張の誤り」を開催しました。

    韓国の古地図や古文献を根拠に竹島の領有権を主張する韓国側の主張の誤りについて、先生の長年の研究成果に基づくご見解を、分かりやすく解説いただきました。