ビデオライブラリ

過去に実施済みのJIIA国際フォーラムなどの動画を掲載しています。

  • 『国際問題』ウェビナー「ロシア・ウクライナ紛争における国際法の役割」を論じる(会員限定公開)

    2023-01-24

    日本国際問題研究所は、2023年1月24日、『国際問題』ウェビナー「ロシア・ウクライナ紛争における国際法の役割」を論じる を開催しました。
    ウェビナーでは、『国際問題』誌2022年12月号の著者がそれぞれの考察を踏まえて、執筆時以降の最新の動きや他の執筆者の分析との 関連を含めて議論し、特集テーマをさらに深く掘り下げました。

    モデレータ―:
    柳原正治・放送大学特任栄誉教授
    パネリスト:
    山田哲也・南山大学教授
    和仁健太郎・大阪大学教授
    伊藤一頼・東京大学教授
    酒井啓亘・京都大学教授
    尾﨑久仁子・中央大学特任教授

    ※本セミナーは日本語音声のみです。

  • 「経済安全保障ウェビナー・シリーズ第6回」

    2023-01-24

    日本国際問題研究所は、2023年1月24日に「経済安全保障ウェビナー・シリーズ 第6回」を開催しました。このウェビナーは、日本国際問題研究所が実施している「外交・安全保障調査研究プロジェクト」の「経済・安全保障リンケージ研究会」の企画によるものです。全6回にかけて公開開催したこのウェビナー・シリーズでは、研究会主査の飯田敬輔・東京大学公共政策大学院院長/教授がモデレーターを務め、研究会の委員がこれまでの研究成果を基に報告しました。

    最終回となるこの日は、はじめに伊藤亜聖・東京大学准教授が、輸入代替デジタル化戦略について、中国の事例を基に報告しました。次に、城山英明・東京大学教授が、グローバルなデータガバナンスにおける多様な公共政策目的の調整と調整の場について報告しました。続いて、視聴者との質疑応答セッションでは、広島で開催予定のG7やG20におけるデータガバナンス上のポイント、米中摩擦が激化・継続するなかでのデジタルや金融の分野の行方等について、活発な議論が展開されました。

  • 「経済安全保障ウェビナー・シリーズ第5回」

    2022-12-16

    日本国際問題研究所は、2022年12月16日に「経済安全保障ウェビナー・シリーズ 第5回」を開催しました。このウェビナーは、日本国際問題研究所が実施している「外交・安全保障調査研究プロジェクト」の「経済・安全保障リンケージ研究会」の企画によるものです。全6回にかけて公開開催するこのウェビナー・シリーズでは、研究会主査の飯田敬輔・東京大学公共政策大学院院長/教授がモデレーターを務め、研究会の委員がこれまでの研究成果を基に報告します。

    第5回となるこの日は、はじめに岡部みどり・上智大学教授が、経済安全保障と人の移動について欧米の先行事例を手がかりにご報告されました。次に、芳川恒志・東京大学公共政策大学院特任教授が、脱炭素とエネルギー危機についてロシアのウクライナ侵攻等を踏まえてご報告されました。続いて、視聴者との質疑応答セッションでは、サハリンでのエネルギー・プロジェクトにおける日本の安定的な権益確保に関する今後の見通し、欧州における移民増加への対応や移民がもたらす経済的効果等について、活発な議論が展開されました。

  • 「経済安全保障ウェビナー・シリーズ 第4回」

    2022-12-07

    日本国際問題研究所は、2022年12月7日に「経済安全保障ウェビナー・シリーズ 第4回」を開催しました。このウェビナーは、日本国際問題研究所が実施している「外交・安全保障調査研究プロジェクト」の「経済・安全保障リンケージ研究会」の企画によるものです。全6回にかけて公開開催するこのウェビナー・シリーズでは、研究会主査の飯田敬輔・東京大学公共政策大学院院長/教授がモデレーターを務め、研究会の委員がこれまでの研究成果を基に報告します。

    第4回となるこの日は、はじめに川瀬剛志・上智大学教授が、安全保障上の要因により変わりゆく自由貿易体制の現在地についてご報告されました。次に、浦田秀次郎・早稲田大学名誉教授が、FTAと経済安全保障についてご報告されました。続いて、視聴者との質疑応答セッションでは、WTO紛争処理手続きに関する今後の見通し、中国と台湾のCPTTP加入の見通しとその含意等について、活発な議論が展開されました。

  • 「経済安全保障ウェビナー・シリーズ 第3回」

    2022-11-10

    日本国際問題研究所は、2022年11月10日に「経済安全保障ウェビナー・シリーズ 第3回」を開催しました。このウェビナーは、日本国際問題研究所が実施している「外交・安全保障調査研究プロジェクト」の「経済・安全保障リンケージ研究会」の企画によるものです。全6回にかけて公開開催するこのウェビナー・シリーズでは、研究会主査の飯田敬輔・東京大学公共政策大学院院長/教授がモデレーターを務め、研究会の委員がこれまでの研究成果を基に報告します。

    第3回となるこの日は、はじめに稲田十一・専修大学教授が、中国・日本・欧米のインフラ輸出戦略と、国際的枠組み作りについてご報告されました。次に、土屋貴裕・京都先端科学大学准教授が、習近平政権による経済安全保障戦略、重要技術と研究開発についてご報告されました。続いて、視聴者との質疑応答セッションでは、日本のODAと経済安全保障、中国の経済安全保障戦略が日本に与える影響等について、活発な議論が展開されました。